FujifilmのX-E4というカメラを買って使ってみたレビュー【作例あり】

普段は映像制作をやっていてスチル(写真)は滅多に撮らない僕ですが、なんとなく静止画も勉強してみたいなという思いで「FUJIFILM」の「X-E4」というカメラを購入しました。

2ヶ月ほど使ってみたので、実際に撮った写真を踏まえて、購入を考えている方へレビューしたいと思います。

購入したカメラと付属品

まずは購入したX-E4やレンズについてです。

FUJIFILM X-E4

普段僕はPanasonicのS1HやBMPCC6Kなどを使っているのですが、写真を撮るとなると、持ち運びが非常に面倒なのと、仕事で使う道具をプライベートで持ち運びたくないなどの言い訳であまり写真をポコポコ撮っていませんでした。

そんなときYouTubeか何かでこのX-E4を使って街撮りしている外国人の方を見て、「あ、これだ」と直感的に思い、その場でポチりました。

X-E4自体はAPS-Cサイズのミラーレスデジタルカメラになります。とてもコンパクトで、ショルダーバッグなどにも入れて持ち運べるので、君に決めました。

フジノンレンズ XF35mmF2 R WR

レンズはよく使うであろう35mmのF2レンズを購入しました。

性能というより、見た目重視で、ちょっとオールドレンズっぽいん感じが気に入って…。

レンズフードも既存のものからXF35mm専用の「スクエアフード MODEL V」というオリエンタルホビーさんオリジナルのものに変更。

あとは革製のストラップなどを買い揃えました。バッテリーは一本だけですが、余裕で1日はもつので大丈夫です。

総額:15万円ほど

レンズと本体を入れて総額15万円ほどしました。写真をこれから始めたい人にとってはちょっと高級かもしれませんが、値打ちはそれ以上だと思います。以下に使用感を書きながらその理由を挙げていきます。

実際の使用感

ではでは、実際にプライベートで出かける際に2ヶ月持ち歩いてみた使用感です。

控えめに言って最高

はい、結論が出ました。最高ですこのカメラ。FUJIFILMからはX100Vなど似た系統のカメラが色々と出ていて、他のカメラに触れたことは無いのですが、それでも「良いカメラだ」と思えちゃいます。

いくつか良い点を挙げるとすれば

  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • RAWで撮ってパソコンで補正しなくても、カメラ内で色々いじれる
  • スマホにアプリ経由で簡単に送れる

という感じです。ただまあ実際のところ、上記の良い点はこのサイズ感の最近のカメラは全て兼ね備えているので、自分の言葉でX-E4の使用感を言うのであれば「メカニカルな使用感と、撮っている実感」を感じられるカメラでした。

では悪い点は?

ぶっちゃけ、2ヶ月しようしていく中ではあんまり無いのですよね…。無理やり出すとすれば、ちょっと重たいという点でしょうか。

ショルダーバッグに入れたり肩にかけて持ち歩いていると、しっかりと重量を感じるくらいの重さはあります。ただまあ、ここまで良い写真を取れる性能があるのでこれは致し方ないですかね。

あ、あと、カメラ本体にストラップが滅茶苦茶つけ難いです。ストラップを掛ける部分が非常に狭く、着ける時は苦労しました。

実際の作例

では最後に、実際の作例をみていきたいと思います。もしこの記事を読んでいるあなたがX-E4の購入を検討しているのであれば、「写真用の安いカメラを買うくらいなら、これを買っちまえ」とお伝えしておきます。